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皆さんは保険会社を選ぶ際に何を基準にしているでしょうか?「CMに起用するタレント」「規模の大きさ」など、色んな判断材料があることと思います。しかし、保険会社というのは、規模や契約が多ければそれだけ大事故や大災害が遭ったときに多くの保険金を支払います。また、金融機関なのでそれなりの「不良債権」や「逆ざや」もあるので世の中の経済状態が大きく変化すれば必ずしも安全とは言えない状態になることもあります。ここでは保険会社の安全性を示す指標の一部である格付(債券や保険金などの支払がどの程度できるのか)を点数にしてランキングしたものです。 |
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| ランキングメニュー |
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| お知らせ |
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| 2005年12月分格付よりフィッチ・レーディングスで損害保険会社の格付を開始致しました |
| 2004年8月分格付よりフィッチレーティングスの格付を採用しております。 |
| フィッチ・レーティングス社の格付を採用します |
フィッチ・レ−ティングス社は格付け機関4社を統合して誕生したグローバルな格付け機関です。
日本における格付数は多くはありませんが、9月中に新たに生命保険会社の格付を増やすこととなったため、当ランキングに採用することといたしました。(保険財務力格付のみ) |
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| 2004年7月分格付ランキングよりランキング方法を改定いたしました。 |
| ランキングを生保・損保別表示にいたします |
従来の格付ランキングは生命保険会社・損害保険会社などの区別無く一つの表にまとめて表示しておりましたが、そもそも生保と損保は取り扱う商品性の違いから財務体質などが異なるため一律にランキングするのは不適当であると判断いたしました。したがって、今後のランキング表は生命保険と損害保険をそれぞれ別々の表にてランキングする事といたします。 |
| ランキングを2種類の格付毎にランキングいたします |
保険会社の格付には@保険会社自体の債券(社債)の返済能力を示した「長期債券格付」とA予想を超える大規模な事故や災害があった場合でも保険会社が契約者に対して保険金の支払ができるかどうかの能力を示した「保険金支払能力(保険財務力)格付」の2種類がある。これら2種類の格付はほぼ同じであることが多いため従来の格付ランキングではその格付を一つの表にまとめてランキングしていたが、格付会社によっては片方の格付しかしていないこともあることからランキングとしての整合性が保たれない恐れがあるため「長期債券格付」と「保険金支払能力格付」のランキングを別々の表にすることといたしました。ただ、一般の方にはこの2種類の格付の違いがわかりにくいことから、今後は「保険金支払能力」を主とした格付ランキングにしたいと思います。 |
いずれも関係者から指摘があったわけではなく、このランキングの精度を高めるための前向きな改善ですので、どうかその辺をご理解下さい。 |
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このランキングは、毎月末に日米の主要格付会社4社が付ける格付を、得点形式にして単純合計した数値を平均してランキングしております。(尚、平成16年7月分ランキングより種目毎・業界ごとのランキング公表となりました)例えば、最高ランクの「AAA(Aaa)」を25点、「AA+(Aa+)」を24点、「AA(Aa)」を23点・・・というように採点しており、格付けの全てが「AAA(Aaa)」の場合は満点の100点となります。
このランキングは、「生命保険協会」「損害保険協会」に加入している正会員である保険会社について、大手格付会社の格付を得点形式にして表示しているもので、各保険会社の保険金支払いや経営状態をお約束するものではありません。あくまで会社としての安全性を第三者が客観的に評価した基準の中の一部ですので、この資料だけで保険会社を決定する事はお避け下さい。 |