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| 過去の保険会社の破綻 |
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| 年月 |
会社名 |
適用法 |
救済相手 |
現状 |
| 1997.4 |
日産生命 |
保険業法 |
生命保険協会 |
生保協会があおば生命を設立し継承
後に株主がタワーエスエイ→プルデンシャルへと譲渡 |
| 1999.6 |
東邦生命 |
保険業法 |
GEファイナンス |
GEキャピタル・エジソン生命を設立し継承
後にAIGが買収してAIGエジソン生命へ改称 |
| 2000.5 |
第一火災 |
保険業法 |
損害保険契約者
保護機構 |
会社は解散し、保護機構が契約を保護中 |
| 2000.5 |
第百生命 |
保険業法 |
マニュライフ生命 |
マニュライフ生命へ契約を移転 |
| 2000.8 |
大正生命 |
保険業法 |
大和生命・
ソフトバンクファイナンス |
大和生命らが合弁で設立したあざみ生命へ契約を継承
その後大和生命とあざみ生命は合併したが、2008年に経営破綻してジブラルタ生命の子会社となる。 |
| 2000.10 |
千代田生命 |
更生特例法 |
AIG |
AIGスター生命として営業中 |
| 2000.10 |
協栄生命 |
更生特例法 |
プルデンシャル |
ジブラルタ生命を設立し継承 |
| 2001.3 |
東京生命 |
更生特例法 |
太陽生命・大同生命 |
合弁でT&Dフィナンシャル生命を設立し契約を継承 |
| 2001.11 |
大成火災 |
更生特例法 |
損害保険ジャパン |
損害保険ジャパンへ契約を移管 |
| 2008.10 |
大和生命 |
更生特例法 |
ジブラルタ生命 |
ジブラルタ生命の子会社として営業中
(プルデンシャル・ファイナンシャル・ジャパン生命から→プルデンシャルジブラルタファイナンシャル生命へ改称) |
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「経営統合」…主に持ち株会社(会社の株式を保有するための会社)などを設立して、会社資本(株式・基金)の出資先を一つにまとめ、業務内容の重複した部分をまとめて(合併などして)経営の効率化をはかる。
「業務提携」…お互いの会社の得意・不得意な部分を互いに活用して経営の効率化をはかる。保険業界で言えば、他社の保険商品を互いに販売できるようにすることなど。
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| 保険契約者の保護 |
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保険会社が破綻した場合は下記の団体が援助を行います
| 生命保険契約者保護機構 |
損害保険各社が拠出した資金を元に、破綻した損害保険会社の救済会社に対する資金援助などを行います。2008年8月現在は生保協会と同数の46社が加盟している。 |
| 損害保険契約者保護機構 |
損害保険各社が拠出した資金を元に、破綻した損害保険会社の救済会社に対する資金援助などを行います。2007年12月現在は損保協会の会員を上回る42社が加盟している。 |
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